【バードウォッチング用双眼鏡】おすすめの安い双眼鏡とは?!

 

はじめてのバードウォッチング

 

色々な道具を事前に準備しないといけませんが、中でも双眼鏡は必須アイテムです。

 

現地で遠くの鳥を観察するのに裸眼では細かい動きまで見れないケースがほとんどになります。

 

より近くで野鳥を感じるためにも双眼鏡は必ず持っていきましょう。

 

ただ、一口に双眼鏡といっても大きさやスペックで見え方は違ってきます。

 

ここでは、特にはじめての方のためのバードウォッチング用双眼鏡の選び方をご提案いたします。

 

 

バードウォッチング用双眼鏡の選び方

 

バードウォッチング用双眼鏡の選び方にはいくつかポイントがあります。
  • 倍率
  • 視界
  • 明るさ
  • 重さ

上記の4点の選定の仕方が大事になってきます。

 

     

    とは言っても

     

    チェックポイントは簡単です。

     

    ここでは、バードウォッチング用双眼鏡の選び方に関して

    • 倍率
    • 視界
    • 明るさ
    • 重さ

    上記の4点にフォーカスしてご説明します。

     

     

    おすすめの倍率

    まず気になるのは双眼鏡の倍率です。

     

    巷では、5倍~100倍以上までの物が販売されております。

    正直かなり幅が広いです。

     

    倍率の定義ですが

    双眼鏡の見え方は「対象物までの距離÷倍率」でイメージできます。

    例えばコンサートなどで客席からステージまでの距離が100mだった場合、8倍の双眼鏡を使用すると12.5mの距離、10倍の双眼鏡を使用すると10mの距離まで近づいた時とほぼ同じ大きさで見ることができます。

     

    当然ですが、100倍の双眼鏡を使用すれば

    対象物までの距離が100mの場合、1mの距離まで近づいた時と同じ大きさとなります。

     

    しかし、双眼鏡全般に言えることですが

    高倍率になるほど、視界が狭くなり、明るさが保てない

    という逃れられない特徴があります。

     

    いくら距離が近づいても、視界が狭くなり、明るさが保てない状況ではストレスがたまるだけでつまらない時間となるでしょう。

     

    そこで、私共ナシカでは、5倍から7倍くらいまでの低倍率の双眼鏡をおすすめいたします。

     

    5倍の双眼鏡を使用すれば

    対象物までの距離が50mの場合、10mの距離まで近づいた時と同じ大きさとなります。

    7倍の双眼鏡を使用すれば

    対象物までの距離が50mの場合、約7mの距離まで近づいた時と同じ大きさとなります。

     

     

    十分適切な距離だと思いませんか?

     

    視界の広さ

    次にチェックしたいのが視界の広さに関してです。

     

    視界の広さの単位として「実視界」と「見かけ視界」があります。

    「実視界」は双眼鏡を動かさずに見える範囲を角度で表したものです。

    「見かけ視界」は、「実視界」と倍率を掛けた数値で、双眼鏡で覗いたときの視野の広さを表します。

     

    「見かけ視界」を基準として選ぶ方が望ましいと述べているメーカーが多いですが…

    各双眼鏡のスペック表記には「実視界」が表記されているものがほとんどです。

     

    したがって、「実視界」が基準値より上でしたら問題ありません。

    そこで、私共ナシカでは、「実視界」が9以上の双眼鏡をおすすめいたします。

    どのようなタイプでも、「実視界」が9以上あれば、視界が広く感じますし、快適に観測が出来るでしょう。

     

    明るさ

    次にチェックしたいのが明るさに関してです。

     

    明るさを表す単位として、「ひとみ径」と「明るさ」があります。

    「ひとみ径」とは、30cmほど離れたところから接眼レンズを見たときに見える、明るい円のことをいい、双眼鏡の像の明るさを表す目安となります。

    「明るさ」は、「ひとみ径」の2乗で産出される値です。

     

    バードウォッチングの場合、ほとんどの場合は日中に行われると思います。

    基準としては、「ひとみ径」が2mm未満だと、晴天下以外での試用の場合、視界が暗くなり見えづらい場合があります。

    したがって、ナシカでは、ひとみ径が2mm以上、明るさが4以上の双眼鏡をおすすめいたします。

     

    重さ

    最後ににチェックしたいのが重さに関してです。

    特にはじめてのバードウォッチングの場合、あまりにも双眼鏡が重いと、体力勝負になる場合、最後まで持たない可能性があります。

    ある程度の重さがあった方がよい場合というのは、風の影響を強く受ける場所での使用の場合に限られますので、特にはじめてのバードウォッチングの場合は、出来るだけ軽量の双眼鏡を選ぶのが望ましいでしょう。

     

     

    バードウォッチング用双眼鏡のご提案

    いままで、バードウォッチング用双眼鏡の選び方をご説明してまいりました。

     

    このことを踏まえまして、私共より今まさに最適なバードウォッチング用双眼鏡をご提案してまいります。

     

    大手ショップ及び上位サイトのランキング傾向

    バードウォッチング用双眼鏡をご提案する前に、今現在のネットショップ大手でお勧めしておりますバードウォッチング用双眼鏡の傾向を分析いたしました。

    amazon

    上記が、アマゾンでバードウォッチング用の双眼鏡に関してトップで選ばれている商品レビューになります。

     

    ですが、そのほとんどがバードウォッチングで使用したとされるレビューではありませんでした。

     

    コンサートやスポーツ観戦などで使用したレビューが載っているものもあり、いまいち信ぴょう性に欠けるものとなっている印象です。

     

    当然、当メーカーが定めている基準を満たしているおすすめの双眼鏡もありましたが、探すのが大変です。

     

    楽天市場

    上記は、楽天市場で「バードウォッチング 双眼鏡」と検索窓に入れて検索した時の状況です。

     

    正直、ソートが甘く、ちゃんと検索されていないのではないかと思う結果でした。

     

    上位には、安価な小型のものが並び、当メーカーが定めている基準を満たしているものはほぼありませんでした。

     

    実際は、楽天市場には当メーカーでもおすすめしたいようなスペックの双眼鏡もたくさんありました。

     

    ただ、いかんせんここでも探すのが大変です。

     

    Google検索上位サイト

    上記は、検索サイトgoogleで「バードウォッチング 双眼鏡」と検索窓に入れ検索した結果です。

     

    老舗メーカーや日本野鳥の会と権威性がありとても信頼できる団体のサイトが上位に来ています。

     

    当然、各サイトでおすすめの双眼鏡や選び方などの指南がされております。

     

    どれもかなり高スペックで品質の間違いのない一度は使ってみたい双眼鏡なのは間違いありません。

     

    正直とてもおすすめです。

     

    しかし…どれも売価が5~10万円

     

    本格的に取り組まれる方にはもってこいだと思いますが…

     

    「一回やってみて趣味になるか検討してみよう」

     

    と思っている方にとっては

     

    荷が重いかもしれません…

     

     

    ナシカからのご提案

    バードウォッチング用双眼鏡の選び方のポイントを踏まえ、ネットで探してみてもうまく見つけることができない可能性があることがわかりました。

     

    そこで

     

    私共ナシカより、当メーカーの商品の中で、バードウォッチング用としておすすめしたい双眼鏡をご提案させて頂きます。

       

       

      OPTICAI 7×21 MC ツイストタイプ

       

      Bak-4プリズムでより明るく鮮明でシャープな映像を楽しめます。接眼レンズを大きくする事でより明るく、よりワイドな世界を実現。室内外スポーツ観戦、アウトドアや暗い中でのコンサートにも 活躍。軽量で持ちやすく、全ての方にお楽しみいただける双眼鏡です。

       

       

      OPTICAI 7×21 MC ツイスト

      8,228円(税込)

       

      OPTICAI 5×21 MC ツイストタイプ

       

      目の疲れを感じさせない、高性能・広視界双眼鏡。 Bak-4プリズムでより明るく鮮明でシャープな映像を楽しめます。明るくクリアでよりワイドな 世界を実現。室内外スポーツ観戦、劇場・観劇、コンサートをはじめ、あらゆるシーンで活躍。 コンパクトタイプなので軽量で持ちやすく、全ての方にお楽しみいただける双眼鏡です。

       

       

      OPTICAI 5×21 MC ツイスト

      7,128円(税込)

       

      7×35 パノラマナイト

      この双眼鏡は良く見えて非常に使いやすい様に作られています。双眼鏡で一番大事な分解力が 高いのでシャープな像が得られ、昼間はもちろん夜間でも明るく見える様に光の透過率を 最大に上げています。 シャープで明るい像が得られる上に視界(見える範囲)が普通の双眼鏡より広く見える パノラマ視界なので、スポーツ観戦を始め、あらゆる用途に適した双眼鏡です。

       

      7×35 PANORAMA NIGHT

      6,578円(税込)

       

      まとめ

       

      バードウォッチング用双眼鏡の選び方のポイントは
      • 倍率は5倍~7倍程度
      • 視界は、「実視界」9以上
      • 明るさ 「明るさ」4以上
      • 重さはできるだけ軽量なもの

      上記の4点をチェックすることが望ましいです。

         

        バードウォッチングには双眼鏡は必須であるとは思います。

         

        しかし、条件をすべて満たす双眼鏡の中には高額の物も少なくありません。

         

        私共ナシカでは、条件を満たしつつもコストをおさえたアイテムをご提案しております。

        ナシカ双眼鏡も選択肢の一つとして加えて頂ければ幸いです。